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子供服のリサイクルに夢中の知人

2011-11-10 06:20:09

自分の子どもにはブランドものの服しか着せない知り合いがいます。自分はスーパーの既製服しか着ないのに、子どもにはとびきりの贅沢を。まだ3歳の娘のダウンベストが3万数千円で、自分のダウンベストは3000円もしないもの。大人用は来年も再来年もまだ先もずっと着られるけれど、お嬢ちゃんのは今年限り。着せ替え人形みたいな今だからこそ、次々にかわいいものを着せ、着られなくなったら子供服のリサイクルに出すのだそうです。


外で子どもたちを遊ばせているときも、彼女の子どもがその輪の中に入っているときは、かわいらしさで一人目立っているような感じ。キッズモデルのようでとてもかわいいです。服の力は偉大です。追いかけっこをしたりすると、親がハラハラしているのがわかります。転んでケガをしないかより、転んで服を破く、服地を傷める、穴を開ける、洗濯をしても取れないシミをつける、そのほうが心配なのです。それは、彼女だけでなく、周りの私たちもです。


子供服のリサイクルは盛んに行われていて、専用の買い取りショップは、個人経営のネットショップが数多く存在します。どこの買い取り価格が高いとか、ここは送料が必要だとか、まとめ売りをすると買い取り価格が上がるとか、知人の頭の中はそういうことばかりが占めているようです。成長に合わせてずっとこの先も子供服のリサイクルをしていくのでしょうね。私は、子どもには古着を着せたくない主義なので、安くてかわいい新品を着せています。