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アプリ開発でプロダクトデザインを外注する

2011-12-01 02:51:18

アプリ開発でプロダクトデザインを外注しました。アプリケーションにおけるデザインの重要性に書かれた記事を目にしたからです。そこには、これからアプリはデザインがもっとも重要で、開発時間の大半をデザインに充てるべきだ、と。このことはアプリケーションの熟成の始まりだと書かれていた。そこで、プロダクトデザインである。アプリケーションデザインがプロダクトデザインに近づいてきたというのだ。


何がどのようにして、アプリデザインが進化していくのかわからないけど、プロダクトデザインを外注することで、デザイナーの視線がアプリケーションに注がれれば、違った何かが生れてきそうである。とりあえず、デザイン。これ抜きではアプリケーションが語れなくなってくるのだろう。スマートフォンやiPadなどのタブレット端末はプロダクトデザインと相性が良さそうである。


たとえば、スマートフォンの画面タッチは利便性にすぐれているし、キー操作も使いやすい。ところが、アプリ操作で画面上で視界を遮られることがあり、画面タッチとキー操作が両立できないので、指でアプリを隠しながらの操作はスムーズでないおいう問題点があったようだ。スマートアプリ端末はキー操作を両親指で行うため、残りの指は背面に上手く収まるように、凹凸があるのが特徴だ。こういうプロダクトを考えると、プロダクトデザインを外注することは、これからの時代にはとても意味深く感じられてくる。